わが家のわりと近所に兵庫県の特産品を売っているお店があります。
それまではスーパーで買っていた野菜も、なかなかお目にかかれないお野菜でさえそのお店で買えて、なお且つ安い、無農薬のものもあったりする、だからほとんどこのお店で野菜を買うようになりました。
健康的だとか、オーガニックがどうというわけでなく、ただ珍しい野菜が安いということもあって通い始めたお店で、食べ続けている内にその野菜や食品たちを体が欲するようになったというのは確かなこと。
食べることに関して当たり前のことだけれど、まずはおいしいこと。
そしてお安いというのは日々食材を買う人には重要なこと。
その次に、安心して口にできる食品というのは魅力。
若いときというのは、体力もあるし免疫力も、そして不要なものを排除したり分解する力が強いけれど、年々そういう部分が弱ってきて、添加物や少量の農薬でも分解するのに体が相当な力を使うことになって、食べものを消化するのに要する体力がついていかないことが多くなってきます。
それが外見や内臓の老化を早めるのだろうと思います。
健康食?
そうではなく、おいしくて安くて安心。
ただそれだけのシンプルな思考であり、嗜好。
兵庫県には五国あり、播磨・丹波・但馬・摂津・淡路で成り立っています。
わたしが買うのは主に播磨の食品だけれど、玉ねぎだけは淡路の玉ねぎに限る!
ぜひ兵庫県の特産品に触れていただけたらと、兵庫県民は思うのです。
今日もあのお野菜このお野菜で、何を作ろうか、考えるだけでも楽しみ!